

MISSION
健やかな新しい
食文化を創造する
F&Pジャパンは、「人は、食べたものでできている」を
ブランドメッセージとして、健やかで豊かなライフスタイルを提案し、
食の大切さへの気づきやからだに思いやりのきっかけを届けています。
2013年の創業から日本ではまだ珍しい本格スムージーの業界で
草分け役として誕生して以来、
多くのメディアにも注目を頂きながらリーディングブランドとして
最先端のヘルシーフードを発信し続けてまいりました。
今では東京でスムージーの代名詞(スムージーと言ったらここ!)と
言われる存在です。

VISION
すべての人が、
自ら健康のために
行動する世界をつくる
人の死亡率は100%。人生には必ず、
終わりがあります。
では、なぜ私たちは健康を
求めるのでしょう。
「人生は、死ぬまでの暇つぶし。」
──フランスの哲学者パスカルは、
そう言いました。
家族と食卓での語らい。
大切な人と笑い合うひととき。
見知らぬ場所への旅。
仕事を通じて感じる成長。
そうした幸せな瞬間こそが、
人生の意味そのものかもしれません。
健康は目的ではなく、
実り多き人生を送るための手段です。
当たり前と思える時間を、
できるだけ長く、豊かに生きる。
そのために、
私たちには健康が必要なのです。
自分自身を大切にしながら、
日々を過ごすこと。
意識は行動となり、
やがて習慣となっていきます。
健康とは、誰かに与えてもらう
ものではなく、自分の中に育てていくもの。
人生を健やかに送るための気づきとサポートを、F&Pはおとどけしていきます。

BELIEF
人は食べたものでできている
We are what we eat!
このことわざは、F&Pのブランドメッセージです。
ふだん食べているものによって、からだだけではなく性格や人柄など、その人自身がつくられていく、
という意味です。
食べもの選びは人それぞれ。すべての人に共通する答えはありません。
ただ、この言葉が意味することに気づいていると、自分自身のからだに思いやりが生まれます。
食べものとの付き合い方を見直して、健やかに生きていく。
F&Pがそのきっかけとなりパートナーとなれたら、それ以上にうれしいことはありません。


OUR STORY
アメリカ西海岸で
出会った1杯のスムージー。
世界に誇る和食の国、日本。長寿国としても知られ、食への意識も高いと思われがちです。
一方でアメリカは「ファストフード大国」とも呼ばれ、しばしば肥満率の高さが指摘されます。
一見すると対照的なこれらのイメージは、はたして本当にその通りなのでしょうか?
今から20年以上も前に訪れたアメリカ西海岸では、意外にも日本以上に食に対する意識の高い文化が息づいているように感じられました。
アメリカの家庭のキッチンには、必ずといっていいほどブレンダーが置いてあります。
毎朝、冷蔵庫からお気に入りのフルーツや野菜を取り出し、ヨーグルト、プロテイン、ナッツ――
自分のからだに必要なものを自由に組み合わせて、スイッチを入れるとあっという間。色とりどりスムージーのできあがり!
その光景は、「自分のからだに合ったものを、自分で選ぶ」という意識が、すでに日常として根付いていることを物語っていました。
日本にも、こんな食文化を届けたい。1杯のスムージーからはじまる健やかな朝を、もっと多くの人の日常にしたい。
そんな想いから、
F&Pはスタートしました。



IDENTITY
習慣化やライフスタイルを
デザインするブランドになる

人は、ひとつの行動が習慣になると、
ほかのさまざまな行動も連鎖的に
変わっていきます。
それは、他の習慣へのきっかけとなる
「スイッチ習慣」です。


食やからだへの気づかいも、
ほんの小さな「気づき」から始まります。
その最初のきっかけをとどけ、
それを育てて「習慣化」へとつなげていく。
スムージーライフは、健康スイッチ習慣。
私たちはそうして、 健やかなライフスタイルを
支える存在でありたいと考えています。